以外に確認してない年賀状の当選番号

年賀状用の官製はがきの表面の下部には、お年玉くじの当選番号が印字されています。

対象となる年賀状のはがきは該当の年のもので、下部中央に平成◯◯年お年玉と印字が入っているものです。(例えば「平成26年お年玉」)その右側には6桁の数字が印字されています。
それが当選番号です。1等は下5桁、2等は下4桁、3等は2桁が一致していれば当たっています。
一番左側の1桁目は何故か当選番号とは関係ありません。

以外と知られていませんが、年賀状はがきのくじでもらえるものは、1等は現金1万円2等はふるさと小包の中の一部の商品から好きなものが1点もらえます。3等はお年玉切手シートです。

当選数は1等は10万本に1本の割合で33,936本、2等は1万本に1本の割合で339,365本、3等は100本に2本の割合で67,873,000本になります。3等に関しては、2桁の数字が2種類ありますので、見落とさないようにしっかり確認しましょう。1等と2等は高倍率で当てるのは難しいですが、以外に3等は比較的当たりやすいようです。

1等の1万円も貴重なものですし、自分用のお小遣いがなかなかもらえない大人にとっては、いいお年玉代わりといえます。なかなか物入りの年末年始の後で、現金1万円はとても助かる存在なので、ありがたいです。
2等の小包は地域の名産や美味しいものが楽しめます。自分自身が使うもの、ほしいものをもらってもいいですし、家族や仲の良い友人同士、職場でお福わけしてもいいでしょう。新年早々、人様から感謝されて気持ちも良いでしょう。

いずれにせよ、確認していないままではもったいないです。3等のお年玉の切手シートもその年のものなので、めずらしく手に入りにくいものです。手に入れておいて損はないでしょう。また、手紙を書くのが好きな方や懸賞を出すのが趣味の方にとっては、切手代の節約になります。

当選番号は毎月1月に発表がされます。丁度年賀状をもらって一段落した頃ですが、年末年始のお休みが終わった後で何かと気ぜわしいようで、以外と、年賀状のくじの当選番号までは確認せず、見落とされがちなようです。

当選番号の発表は郵便局はもちろんですが、新聞紙面でも行われますし、郵便局のホームページでも確認できます。また、1月中に気づかなくても、その年の7月の中旬頃までには、商品の引き換えを受け付けていますので、少しくらいは遅れても安心です。

自分自身へのお年玉代わりになりますので、まずは当選番号を確認してみましょう。

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