子供の頃は喜んでみてた気が

子供の頃のお正月と言えば、お年玉の額が気になったり、おせち料理を楽しみにすることが多く、お正月が来ることが待ち遠しかったと記憶しています。そして、年賀状も楽しみでした。たくさん書けばたくさんもらえますし、学校での話題にもなります。冬休み中に合っていない友達の顔を思い出したりするのも楽しいものです。そして、年賀状と言えば当選番号を確認する楽しみもありました。家族全員に届いた年賀状を集めて、番号を確認して、当選しているかを調べいていました。小さな景品が当たるだけでもうれしいので、くじ引き感覚で、毎年の思い出になっていました。家族全員分ですといい確率で当たりますので、何が当たるかを楽しみにしながら見るのもいいものでした。今はメールもありますので、あのころほどの枚数は扱いませんが、思い出すと胸が躍りますので、未だに全員分を集めて主導権を持って調べています。子供のころから変わっていない楽しみなのです。

時代に合わせた景品に

年始の風物詩と呼んでも過言では無い「年賀状」が近年、時代に合わせた景品を準備しており、利用者の話題を集めています。これまでは、ハワイ旅行や家電製品が商品とされていましたが、現在では、1等は現金1万円に変更されています。これは、強い円安が進んでいた時代には、海外旅行が興味関心・憧れの対象とされていましたが、現在では、大手旅行代理店などで、数万円用意すれば、海外に渡航することが可能となり、消費者の価値観も多様化されたためです。そこでJPでは、様々な価値観に対応可能な現金1万円をプレゼントする形に変更いたしました。年賀状のお楽しみくじは、以下の当選確率で当たります。

1等、当選番号が下5ケタ、商品現金1万円、当選本数:32,327本(10万本に1本)
2等、当選番号が下4ケタ、ふるさと小包など、当選本数:323,275本(1万本に1本)
3等、当籤番号が下2ケタ、お年玉切手シート、当選本数:64,655,160 本(100本に2本)

近年、メールなどで年始の挨拶をされる方が増えていますが、年の初めの運試しに、年賀状を購入してみてはいかがでしょうか。

年賀状は切手しかくれなくて

年賀状をたくさんもらうと、気になることがあります。それは、お年玉付きハガキの当選番号です。年賀状の宛名の下の方に番号が書いてあるのですが、抽選で色々なものがあたるということになっています。郵便局で、正月があけた後に抽選が行われて、色々なものがあたるのです。意外に豪華賞品が多いので、びっくりします。
でも、正直な話、私は年賀状で切手しか、あたったことがないのです。それも、そんなに毎年あたってくれる訳でもないので、余計にがっかりしてしまいます。年賀状は切手しかくれなくて、とてもつまらないです。
毎年、色々な豪華賞品が郵便局のチラシなどに載っているのを見ると、あたった人はいいなぁと羨ましくなりますが、仕方ありません。いつかはあたればいいなと思い、切手しかもらったことがないのに、毎年きちんと抽選の翌日の新聞を見て、当選番号をチェックしているのです。そんな人がとても多いのではないかなと思います。むしろ、